
Shamal Ultra DB メンテナンス
このところShamal Ultra DBのラチェット音が大きくなってきているような気がしてたのでメンテナンスした。

アクスル他、分解して古いグリスを拭き取る。

ハブ側もアクスル側もベアリングレースに問題なし、グリス塗って組み上げる。

リア側のパーツ。ハブボディがある分パーツ数が多いが、基本的にフロントと同じ構造。
リア側もベアリングレースには問題なく、グリス塗って組み上げる。
グリスはラチェットにはシマノのハブボディグリスを、ベアリング&防水用にフィニッシュラインのテフロングリスを使う。
組み上げ後、車体に取り付けて確認。ラチェット音はかなり小さくなった。
今回役立ったもの
潤滑以外に水をよく弾くので防水にも使える👍
細かいところなどに適切なグリス量が出てきて扱いやすい👍
ラチェットに適した粘度👍




ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません