Windows11 プリインストールアプリが開かなくなったときの対応メモ

会社のPC、Windowsアップデート等バックグランドで何やら動きがあるときは動きが遅くなって”何かやってるな”とわかるのだが、ついさっきもそんな雰囲気。

コマ送り状態のPCで作業継続していたらOffice365のアップデートが始まり、しばらく放っておいたらアップデートが終了した。

で、ちょっと作業メモを…と思いメモ帳を開こうとしたら「メモ帳を開くことができません」とエラーメッセージが出るではないか!?

何事かと思い調べてみると、Microsoft Storeはじめプリインストールされているアプリが軒並みだめで、メニューを開くと、

メモ帳他が無効になってる!?

あれこれ対応した結果、

  • ダメになっているアプリのメニューの上で右クリック
  • 「詳細」を選択
  • 「アプリの設定」を選択
  • 開いた設定画面で[修復]ボタンを押して、修復を待つ

で、無事復旧。

Windowsのアップデートもいろいろトラブル起きて困ったもんだ。Office365のアップデートとの関連が不明だが、アップデートの途中でChromeの挙動がおかしくなったと思ったら、いろいろ対応する中で再サインインしたらChromeの設定がぶっ飛んでる… これじゃ”更新”でなく”後進”だな。