
AudacityにAIエフェクト/プラグインを入れる
閲覧回数:
29
AudacityにAIエフェクトを入れてみたので、手順と使い方のメモを。
OpenVino AI Pluginsの導入
導入するプラグインを

よりダウンロードする。
ダウンロードしたインストーラを起動し、画面に従いインストールする。



インストールが完了したら、Audacityを起動し、「編集」→「環境設定」で設定ダイアログを開き、「モジュール」を選択する。モジュールのリストに””が追加されて”有効”になっていることを確認する。

使い方
音声分離をしたい元データを開く。

トラックを選択し、「エフェクト」→「OpenVINO AI Effects」→「OpenVINO Music Separarion」選択する。


Separarion ModeやOpenVINO Inference Deviceなどの設定をして[適用]で音声分離開始。

しばらく待つと分離されたトラックが追加される。
音声分離にかかる時間もこれまでのDemucsとあまり大差なく分離性能も同等、採譜用のデータを作成するの手間が大幅に減るので結果としては👍
関連記事

Audacityのプロジェクトファイルが壊れた時
Audacityで作業していると、ときどき Error: Audacity fa ...

Audacityに使えそうなAIエフェクト/プラグイン
ベースTAB譜を採譜するときにはDemucsを使って元の音源からベース、ドラム、 ...
ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません