弾いてみたサムネ

AudacityにAIエフェクト/プラグインを入れる

AudacityにAIエフェクトを入れてみたので、手順と使い方のメモを。

OpenVino AI Pluginsの導入

導入するプラグインを

よりダウンロードする。

ダウンロードしたインストーラを起動し、画面に従いインストールする。

インストールが完了したら、Audacityを起動し、「編集」→「環境設定」で設定ダイアログを開き、「モジュール」を選択する。モジュールのリストに””が追加されて”有効”になっていることを確認する。

使い方

音声分離をしたい元データを開く。

トラックを選択し、「エフェクト」→「OpenVINO AI Effects」→「OpenVINO Music Separarion」選択する。

Separarion ModeやOpenVINO Inference Deviceなどの設定をして[適用]で音声分離開始。

しばらく待つと分離されたトラックが追加される。

音声分離にかかる時間もこれまでのDemucsとあまり大差なく分離性能も同等、採譜用のデータを作成するの手間が大幅に減るので結果としては👍